SMS TOKYO WIZ FOOT SCHOOL エスエムエス東京ウィズフットスクール渋谷校

TRAINING MOVIE

当スクールでは身体(股関節)の使い方や動かし方にフォーカスし基礎技術の指導に取り組んでおり
この考え方は欧米プロサッカー選手、その他のスポーツのトップアスリート多くが行っている身体の使い方であり、
本ページではその考え方でトレーニングを行った場合の直近及び将来における効果の違いを動画を使って解説させて頂きました。

Performance

トレーニングの効果


WIZFOOTコーチングを約1年間習ったスクール生が
どのようなトレーニングの効果が現れたのか、BeforeとAfter付きで解説いたします。

※ Movieはすべて消音にてお送りしております。
※ データが重いので画面がフリーズする場合があります。

① シュート (バックスイングの少ないシュート)

【Before】日本でよく見るシュート
【After】欧米プロ選手の多くが行うシュート
WIZFOOTで約1年間習った小学校2年生H.O君

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② ターン (ボールと一緒にターン)

【Before】日本でよく見るターン
【After】欧米プロ選手の多くが行うターン
WIZFOOTで約1年間習った小学校2年生H.O君

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③ ボール運び (可動域の広いボール運び)

【Before】日本でよく見るボール運び
【After】欧米プロ選手の多くが行うボール運び
WIZFOOTで約1年間習った小学校2年生H.O君

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④ トラップ (ピタリと止まるトラップ)

【Before】日本でよく見るトラップ
【After】欧米プロ選手の多くが行うトラップ
WIZFOOTで約1年間習った小学校2年生H.O君

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⑤ ドリブル(足の入った吸い付くドリブル)

【Before】日本でよく見るドリブル
【After】欧米プロ選手の多くが行うドリブル
WIZFOOTで約1年間習った小学校2年生H.O君

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Other

その他のトレーニング


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ドリブル【足を入れるドリブル】
ドリブル【シザーズ①】正面バージョン
ドリブル【シザーズ②】敵が横にいるとき
キック【インステップ】

Commentary

総合解説


正しい身体(股関節)の使い方、動かし方の癖をジュニア時代に身に付けベースができると大人になればなる程、可動域が広がる他 身体を思い通りに動かせるようになり、ダイナミック且つ繊細な動きができる選手になります。 他方、ジュニア時代は足先が動き易いことから、少々練習すると一旦はスピーディーにボールコントロールし易くなります。このことが何となく「上手く見える」 ようになる事もあって、ことさら日本では足先に頼った小手先のプレイにどうしてもなりがちな印象を受けます。

しかしながら、足先は大人になると関節が固くなり動きがぎこちなくなり、若い時のようなプレイが出来なくなっていきます。このことは正しい身体(股関節)の 使い方を身に付けていないが故に、伸びしろが少なく、早咲きで終わってしまう選手がとりわけ日本で多いことに繋がる一つの要因ではないかと考えております。 もっともサッカーに何が正解かはありません。しかしながら欧米の多くの一流選手は指摘させて頂いた通りに同様な身体の使い方、動かし方をしているという事、 また現地のジュニア年代を抱える多くのアカデミーでは同様な考え方で指導が行われている事は事実であります。

「WIZ FOOT スクール」ではジュニア選手たちが将来においても伸びしろのある「正しい身体(股関節)の使い方、動かし方」を基本指針としたサッカー (トレーニング)を指導させて頂いております。これを良い機会に、本議題をクローズアップし、改めてスカパー他で欧米サッカー選手の映像をご覧になって見て下さい。きっと、そこに答えがあると思います!

上記スクール生 H.O君(2年生)の主な欧米系難関セレクション実績

2017年 レアルマドリードサマーファンデーションチャレンジキャンプ優秀選手を受賞(スペイン遠征メンバーに選抜)
2018年 アーセナル東京U10ジュニアチームセレクション合格(2018年4月に入団決定)

山口コーチより一言

私は、小学生~大学生までサッカーを学び大学在学中にドイツに行く機会があり、そこで気づかされたことがありました。それは、日本でサッカーしていた頃はドリブル、シュート、裏への飛び出しに自信がありましたが、ドイツに行ったらそれが全く通用せずドリブルしたら取られる。シュートは入らない。裏への飛び出しはフィジカル面で潰されてしまい日本でやってきたサッカーが覆されました。
それで、日本に帰国してドイツ留学の経験を経て指導者としての道に進み出会ったのが「WIZ FOOTスクール」です。 日本で通用していた様々なことが海外では通用しない。私は、世界を視野に入れた「WIZ FOOT スクール」のコンセプトに感銘を受け、私自身の経験やドイツ留学で 気づかされたことすべてを選手たちに伝える思いで、今、コーチを務めさせて頂いております。ぜひ、「WIZ FOOT スクール」で指導している数々のスキルを身につけて、私たちと一緒に自分だけの“武器”を作りましょう。

FAQ

「WIZ FOOT スクール」が考える指導へのよくあるご質問


Q1 欧米人と日本人では骨格や筋肉などの基本的な身体能力に違いがあると思っていますので、そもそも伸びしろに大きな差は生まれませんか?

A.昔と比べて現代の日本人選手は欧米選手に体つきも追いついてきておりますし、整体理論上、本議題に関する日本選手と欧米選手の骨格の違いは全くありません。※黒人選手に関してはリズム感や敏捷性他、一部優位性があることは事実ですが・・・・
また、筋肉の付き方に関しても、ジュニア時代からの「正しい身体(股関節)の使い方、動かし方」のトレーニングで必要な筋肉が備わってきます。だからこそ「WIZ FOOT スクール」ではジュニア時代から「正しい身体(股関節)の使い方、動かし方」を癖付けする事を徹底的に指導させて頂いております。

Q2 日本国内で行われている欧米クラブのアカデミーでは「WIZ FOOTスクール」の基本指針「正しい身体(股関節)の使い方、動かし方」を特に強調している印象はありませんが・・・?

A.昨今、日本国内で行われている欧米クラブのアカデミーでは、日本人選手の強化ポイントの必須項目として戦術や判断の強化にフォーカスしたトレーニングが主流になっており、 「WIZ FOOT スクール」もこの考え方に共感をしております。 そして、ご指摘の通り、「WIZ FOOT スクール」のように「身体(股関節)の使い方や動かし方」にフォーカスした基礎技術の指導はあまり耳にはしませんが、欧米クラブ本国に おいてはジュニア年代を抱える多くのアカデミーが同様な考え方で指導を行っている事も事実です(前FAQ参照) このように欧米クラブが本国と日本国内の指導内容が異なるように見えることについて想像を働かせてみますと、日本国内で行われている欧米クラブのアカデミーでは、現状、 日本人の好む効果が目に見え易い戦術や判断の強化を徹底しているだけで、本国と違う考え方を持っている訳ではないのではと想う次第です。 また、だからこそ、その隙間を担うべく役割を「WIZ FOOT スクール」が果たせればとの思いでおります

Q3 足先での細かい動きや足裏の動きが有効になるシーンがあるように思いますが・・・・?!

A.勿論、細やかな動きが有効的になるシーンはたくさんあります。
但し、そのシーンを足先でばかり対処していると、将来的に通用しなくなるケースが多くなると共に、それぞれのシーンで他の打開策もあります。
(足先の動きは年齢が上がり、体が大きくなると神経が伝わり難くなる為、動きが鈍くなっていきます。)
また、足先に頼った体の動かし方は体の重心が乗らない為、負荷がかかりケガのリスクを高めます。 一方、「正しい身体(股関節)の使い方、動かし方」は、ジュニア時代から癖をつけるトレーニングをすれば年齢と共に機能が向上し、どんどん動くようになります。

Q4 「WIZFOOTスクール」は個人技術 (ドリブル) 系のスクールなのでしょうか? パスや判断のトレーニングはしないのでしょうか・・・?

A.「WIZ FOOTスクール」ではドリブル・シュート・トラップ・パスや判断、サッカーにはこれら全てが必要なので、どのトレーニングも行います。
また、サッカーはチームスポーツですので、チームプレイが大事になります。ただ、選手自身が「蹴る・止める・運ぶ」という基礎を本当の意味で理解し、その精度を向上させなければ、チームの一員としての役割を果たすことができませんので、先ずは選手本人を磨く事を中心においた上で、様々なトレーニングを実施しております。